世界と僕

心という海を、言葉というサーフボードに乗って日々を生きてるんです。素直になるために。

意識の奥に眠る獣

何色かも分からない

どんな形かも分からない

僕のすべてを食いつくしてしまった

だから僕はその獣を起こす必要があるのだ

この目に映る意識の上澄みなんかに興味はない

僕を解き放つものが親であれ友であれ他人であれ

招き入れてパーティをしよう

それで僕の幸福が定められるだろう

そして今日はあの満月を心臓の脇に並べて眠る

 

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